気になる税金対策 !!!

 ご存知 とは思いますが、国内のFX・BO損益取引の申告(税務署)には、申告分離課税ですね。

      課税所得金額×税率20%(一律)+復興特別税2.1% のみです。

 どれだけ儲けても一律20%羨ましいですね。

それに対して、海外でのFX・BOの損益取引の申告は総合課税 ですので、儲ければ儲けるほど

税金が上がりますね、最高45%ですので何やってるか分からなくなりますね。 ただ、控除もありま

す。表にしますと、

  無題22
 (2016・1月現在) と、なります。

 


  例えば、収益が695万あった場合は、海外から国内FXに移行していったほうがいいと

いえますね。それ以上になりますと、半端無い税金を払わされることになりますので。その

場合には、兎に角経費を目一杯計上して対抗することです。おそらくFX・BOをされている方

は、兼業の方が多いと思います。その場合は、給与所得+雑所得として申告することになりま

すね。国内では、損益の申告は通年申告が認められていますので(個人は3年)、税金面では

少し抑えることが出来ますね。・・海外では、一切通年申告(繰越)は通りません。1年ごとの

申告になります。


 多分どの方(専業・兼業)も、申告は白色申告(法人以外)と思いますので、収支内訳書に経費

を出来る限り書き込むといいと思いますよ。・・・経費としては


 セミナー費用  FX・BO関係での交通費・通信費・交際費等々です。 パソコンでの

FX関連の使用料  書籍関係料金  光熱費・トレード部屋(按分計算をします)にかかる

料金 ⑥ 携帯料金  奥さん(ご主人)が見えますと、その方にFX関連の資金管理・FXに

関連した作業代金が経費で認められることがありますね。・・・こんなところでしょうか。

 私の知人は、法人化しまして交際費(年間300万まで)を経費として税務署に認めさせた方が見

えます。

 

 に関しては、トレード部屋(賃貸アパート・マンション等)は、トレードスペースを按分計算し

まして、計上します。住宅ローン支払い中でしたら、トレードスペースを按分計算して計上等ができ

ますね。

 追記:給与所得をされている方は、すでに基礎控除38万を受けていますが、給与所得がない方は

   (職業リタイアーされた方・無職・学生・専業主婦等)は、基礎控除38万が経費で落とせます。


 先にも書き込みしてますが、695万の収益があれば、国内に移行したほうがいいとありますが、

700万位の収益があれば、税額控除と(経費で落とす)がある海外FXの総合課税のほうが、安くす

みますのでこのあたりになったら、国内に移行したほうがいいかもです。


 まず、年間収益が20万超えたら国内・海外に問わず税金が発生すると思っておいてください。

 (ただし、副業の方⇒FXの利益-経費=20万未満の方・・FXだけの収入の方⇒FXの利益-

  経費=28万未満の方)は、申告の必要は無しです。

 

 
 後は、申告に伴う各種控除が受けられるかは、その人その人によって違いますので、よく調べ

 られてから申告をされてください。(例:社会保険料・生命保険料・障害者・配偶者・扶養控除等)

 がありますので、該当される方はこれらも控除対象になりますので目いっぱい申告されますよう

 にしておくと、結構有難いですね。




 収益が上がってもいない者が書き込みしても説得力はないですが(笑)、将来収益があがりました

ら、避けては通れませんのでいろいろ調べてみました。・・・お役に立てれば幸いです。



 また、新しい情報が入りましたら、詳細をアップいたします。